好きな色に塗ったり、車高を上げたり、ルーフラックを取り付けたり。マイカーを自分好みにアレンジできるのがカスタマイズ。TAFTをアウトドア仕様に仕上げてみました。
カスタムでアウトドアライクなクルマへ
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今回のカスタム費用 約40万円
※カスタム費用は内容や車種により異なります
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「カラーリングに飽きてしまった」「キャンプに行こうにも荷物が入りきれない」「もっと目線を高くしたい」など、もう少しこうだったらいいのに、と尽きないマイカーの悩み。そんな時の選択肢がカスタマイズです。今回は国道3号線沿いにあるthree.M(スリーエム)で、今年6月に発売されたTAFTをカスタマイズ! 「アウトドアシーンで使いやすく、オシャレにカッコよく」をテーマに、ビフォーアフターを紹介します。
ビフォー写真を撮った数日後に連絡が入り、アフター写真の撮影へ。そこには、ガラリと引き締まり、アウトドア要素が随所に散りばめられたTAFTの姿がありました。まずパッと目が行くのはルーフラック。キャンプで使うクーラーボックスやテントなどを載せることができ、車内が広々と使えるのがポイントです。外装は全体のバランスを見てフロントバンパー、ドアミラー、ドアノブなどに塗装し、シャープな印象に。あとは黒のホイールを使ったタイヤに換え、リフトアップを少しするだけで一気にアウトドアライクな車に生まれ変わりました。ほんの一部変えるだけで、乗り心地がよくなったり個性が出せたりするのがカスタムカーの良さ。自分の「心地良い」を追求したら、カスタマイズの沼にハマってしまうかも。
ルーフラック
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無骨なデザインが人気のYAKIMAロードウォリアーを採用。耐荷重60㎏、クーラーボックスやテントなどを載せる事が出来る。
リフトアップ
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今回は1〜2インチのリフトアップ。数センチでも視界が変わり、運転しやすさが増す。
タイヤ
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ホワイトレタータイヤを採用し、ホイールをエクストリームJKK03サテンブラックに。クールで印象的。
外装
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フロントバンパー、ドアミラー、ドアノブなどに純正色塗り分け塗装を。配色にはオーナーのセンスが光る。
今回、カスタムをしてくれたお店
第1展示場には四駆やジムニーなどのアウトドアカスタム車、第2展示場にはその他のクルマが展示される。
factory three.M(ファクトリースリーエム)
アクセスの良い国道3号線沿いに、50台以上の新車・中古車・カスタム車が並ぶ。ちょっとした点検や修理にも対応するのでお気軽に問い合わせを。
住所 熊本市南区富合町古閑950
営業時間 10:00~19:30
休 水曜
駐車場 あり